愛知県公安委員会 探偵業届出番号 第54070097号

無料
電話相談
24時間365日対応0120-892-1540120-892-154
ご相談・お問い合わせ
トップページ > 浮気調査 > ホテルに行かず、浮気相手の部屋に行く場合は何回の証拠が必要か?

ホテルに行かず、浮気相手の部屋に行く場合は何回の証拠が必要か?

2016/11/10 0:01:21

テーマ: 浮気調査

浮気調査 ホステス

 

名古屋市の30代奥様より、浮気調査の依頼をお受けしました。

お話を伺いますと「一週間の半分以上、旦那が自宅に帰ってきません。旦那に聞くと『異業種交流会で酒を飲むから、カプセルホテルに泊まっている。そのほうが合理的だし』と言われましたが、スマホのアプリで調べたら、全然違う場所にいることが分かりました。ラインのやり取りから、どうやらクラブホステスと付き合っていて、店まで女性を送った後、時間を潰して閉店後にまた迎えにいっているようです。旦那には慰謝料、浮気相手の女性には賠償請求をして離婚がしたいです」ということです。

ご指定の曜日に、探偵2名による浮気調査を3回実施しました。

浮気調査の結果、ご主人は勤務後に20代と思われる女性の部屋に入り浸り、朝帰りをしている事実が判明しました。

浮気調査期間中、一日は串揚げ屋に2人で入って食事をしましたが、それ以外は女性が近所のスーパーで鶏肉を買ったりしていますので、自炊をして女性の部屋でご主人と食事をしているものと思われます。

女性は調査期間中に働いている様子がありませんでしたが、タバコを吸い、病的な色白さは夜に勤務している、もしくは勤務していた可能性が高いものと考えられます。

離婚の裁判資料としましては、2回以上の不貞証拠の取得を推奨しております。

これは、私共が儲けようとしているのではなく、不貞関係が認められるには2人の関係が「継続的」であることを証明しなければならないからです。

ラブホテルに入った場合は、2回証拠を取れば確実です。

浮気相手の部屋に出入りしている場合は、多ければ多いほど証拠としては強くなりますが、過去に弁護士と相談しながら対処してきたケースを振り返りますと、3回で大丈夫かと思われます。

前日の夜に泊まって翌朝出て来る場合もあれば、1時間もせずに出てきてしまう場合もありますので、詳しくは弁護士の先生と相談しながら調整をしてください。

ラブホテルに入った場合も相手の部屋に入った場合も、一回きりですと、相手方から「相談に乗っていただけ」「ちょっとした出来心で…」と相手側に有利な言い訳をされてしまう場合があります。

複数回の不貞の証拠を押さえることにより、このような言い訳が通用しなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


単身赴任中に浮気をしていた妻と離婚したい

New!

2020年7月7日

単身赴任中に浮気をしていた妻と離婚したい

名古屋市の50代ご主人より、奥様の浮気調査をお受けしました。 お話を伺いますと「長い間、単身赴任しています。先日、帰宅した際に妻の様子が…続きを読む

家の財産を浮気相手の女に使われることが許せない

New!

2020年7月1日

家の財産を浮気相手の女に使われることが許せない

名古屋市の50代奥様より、浮気調査の依頼をお受けしました。 リピーターのお客様です。 前回の浮気調査では、浮気相手と思われる女性が現れた…続きを読む

夫がスポーツジムに行くようになってから離婚を言い出した

2020年6月24日

夫がスポーツジムに行くようになってから離婚を言い出した

愛知県の50代奥様より、ご主人の浮気調査をお受けしました。 お話を伺いますと「夫と結婚して20年以上が経ちますが、スポーツジムに通うよう…続きを読む

探偵にLINEで相談

金山総合駅北口より徒歩5分
前田龍生探偵事務所
  • 愛知県名古屋市中区金山5-2-30
  • TEL(052)889-2020
    FAX(052)889-2021
  • 愛知県公安委員会 探偵業届出番号 第54070097号

無料電話相談

24時間365日対応

0120-892-154

【LINEで無料相談はこちら】